<< 戻る
  メニュー   サブメニュー  感染症を原因とする肝炎 
  • 健康な犬


  • 自然の防御機能


  • 栄養のバランス


  • 病気の診断


  • 医療


  • 免疫系


  • 腫瘍


  • 感染性疾患


  • 外部寄生虫


  • 内部寄生虫


  • 皮膚と被毛


  • 眼と視力


  • 耳と聴覚


  • 呼吸器系


  • 心臓循環器系


  • 口と歯


  • 食道と胃




  • 膵臓と肝臓


  • 尿路系


  • 繁殖器系


  • 内分泌系




  • 神経系


  • 骨・関節・筋肉


  • 老年性医療


  •  
  • 脾臓と肝臓


  • 脾臓と肝臓の疾患


  • 膵炎


  • 脾臓外分泌機能不全


  • 肝臓の疾患


  • 急性肝不全


  • 慢性肝臓病


  • 感染症を原因とする肝炎


  • 犬種が関与する慢性肝臓病


  • 薬物による慢性肝炎


  • 肝臓の欠陥短絡


  • 肝臓腫瘍


  • 胆のうと胆管の病気


  •  
    まれな好酸性細胞性肝炎ウイルスをはじめ、犬伝染性肝炎ウイルス(CAV−1)およびさまざまなレプトスピラは、肝炎の原因になります。犬伝染性肝炎ウイルスによって、突然死を引き起こすこともあります。その他の肝炎では、高熱、腹痛、嘔吐、下痢、抑うつ、および肝臓肥大を起こします。レプトスピラ肝炎は、感染症の原因となる細菌の種類によって、その症状が異なります。重症肝炎や黄痘、腎障害を起こすこともあれば、より軽度の慢性肝臓病を起こすこともあります。犬伝染性肝炎ウイルスとレプトスピラ肝炎は、定期的な予防接種によって防ぐことができます。犬の肝炎ワクチンは、数年聞免疫効果を維持しますが、レプトスピラ症ワクチンの有効期間は6〜12か月です。 

    Copyright (C) 2003-2006 Uehara-kennel All Rights Reserved.
    ※当サイトで使用している画像・文章など、一切の複製を禁止いたします。
    ※当サイトは、ウィンドウズ版 インターネットエクスプローラー6 以上で最適化しております。